微笑みの国タイ発祥のゆる~い仙人体操~ルーシーダットンを続けてます


by rusiedatton

和歌の披講

1月6日に行った講演会は「和歌の披講」とセットになっておりました。

正直・・和歌の披講?何それ? と思って講演会に行った次第(笑)

何でもマドモアゼル愛先生は和歌の披講も研究されているらしい。

ホームページもあります(なんかあやしげですが、、、)

いわゆる宮中の歌会のように和歌を独特の発声&節回しで「詠む」ことを披講と呼ぶらしい。

林純一さんと言う方が披講担当でいらしてました。

説明を伺うと・・和歌を詠むにあたっては倍音が発生しやすい発声が必要とのこと。

参加者全員で発声練習。なんかモンゴルのホーミーみたいな骨伝導音が響いているような?

実は小学生の頃は合唱部だったので発声練習の類は結構好きだったりする。

そしてなぜか全員で大伴家持(百人一首とかに出てくる人)の和歌を詠唱したりして・・・
なんか脳にエンドルフィン出てたかもです。。。(爆)
ストレス解消に良いかもですね♪

いわゆる「読経声」を出してたくて、でもコツがわからなかったのですが
講演会の和歌の披講ですごく良いヒントを頂けました☆

講演を主宰して頂いた方々、、ありがとうございました(^0^)
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by rusiedatton | 2011-01-07 19:10 | イベント報告