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微笑みの国タイ発祥のゆる~い仙人体操~ルーシーダットンを続けてます


by rusiedatton

初ワークショップ@2005年10月

初ワークショップを目黒区にあるベリーダンス用のスタジオで開催することになりました。

当時は広報をどうすればいいのか全くわからず・・
タイ舞踊を習っていたときに使用していたメーリングリストで告知したほか、
バンコクのプッサパーで同じクラスだった人に知らせたところ、
タイ古式マッサージ店の同僚を連れて来てくれた人もいました。
なかには茨城県から足を運んでくれた人も2名いらっしゃいました。

殆どビギナーズラック状態の集まり状態の良さだった・・と思います。
結局10数人集まることになったのですから。
現在これだけ人を集めようとすると相当大変だ・・・と思います。

それに参加者全員が既にタイ舞踊やタイ古式マッサージの経験がある人たちでしたから
今にして思えば初歩的な説明があまり要らず、
いきなり中級者向けな動きも難なく出来ていたのです。

もっとも当時の私はかなり傲慢だったので、「これくらい普通」と思ってしまったような気がします。
初ワークショップをキッカケに定期レッスンの開催に踏み切れば良かったのか・・・。
今も迷うところではありますが、もし、あのタイミングで踏み切っていたら
そこそこ上手く往っていたかもしれませんが、
この後の障害で挫折してしまっていた危険性も大だったかも。

初ワークショップの後、個人的に友人宅でルーシーダットンを教えたりしてたこともありましたが
残業の多い本業の関係で近所の公共施設を予約することもままならず。

友人宅で教えるのも一見悪くはなさそうですが
面白いテレビ番組があるとか、集まったメンバーが持ってきた美味しいお土産に注目が集まり
気づいたら「あ、ルーシーダットンやるんだっけ。。。」って状態になったり。。

当時の自分はかなり偏狭だったので「食後2時間未満は不適切」だとか
「服装がふさわしくないから無理」だとかいろいろ制限つけて周囲に怒ってばかりでした。

そんなこんなで2005年は暮れてしまい2006年が明けました。
会社に通って、週に1度の習い事としてタイ舞踊(初心者向けのクラス)に通う毎日を変えたくて
rujira先生のレッスンを受けることにしました。
タイ舞踊に自信がつけばルーシーダットンについての捉え方も変わるかな・・そんなことを考えていました。
少しずつ変化を生じつつ二回目のワークショップを開催したのは2006年の4月です。

つづく



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by rusiedatton | 2009-03-07 19:17 | 回想録