微笑みの国タイ発祥のゆる~い仙人体操~ルーシーダットンを続けてます


by rusiedatton

旋回を考える

先日の9月5日のレイキヒーリングのときにはエネルギー酔い回避のために
「旋回」を取り入れました。

ダンスの世界では当たり前の要素として出てくる「旋回」ですが、
エクササイズの世界だと「ヨガ」も「ピラティス」でも「旋回」はないので
旋回が重要な要素に位置づけられているのは「チベット体操」くらいではないのかな。

ルーシーダットンも「旋回」の要素がなくても成り立ちます。
とはいえ、ルーシーダットンの中にある「耳を挟んでこするポーズ」は
「旋回」で気持ち悪くなったときには非常に有効です。

タイ舞踊の中には「旋回」がありますが、スピーディなものではなく
腰を落として両足で歩きながらゆっくり回ったり、片脚立ちでゆっくり回ったりします。
片脚立ちでゆっくり回るのはムエタイの試合前のワイクルーのときに
選手たちもやっていますね。
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タイ舞踊にメボレックという基礎の練習曲でもあり寺院奉納用の演目としても
使用できる踊りがあるのですが、振り付けで出てくる「旋回」は基本的に左回り、
最後の1回だけ右から回って終了します。

個人的に「旋回」の効果に開眼したのは2006-9年にかけて習った
「ラジャスタン民舞」だったのですけども、
決定的だったのは昨年受けた「バリウム検診」です。
バリウム飲んでお医者さんの「回ってください」の指示に
踊りのときの癖でついつい左から回ると
「左回りだとバリウムが胃壁からはがれちゃうんで
右に回ってください!!」
・・・・やはり左回りは体に吸収させないコンセプトであり
右回りは体に吸収させるコンセプトなんだなあ・・と実感したわけです。

チベット体操の場合は右回りで大地のエネルギーを体に吸収させるそうです。
その場の状況に応じて旋回を使い分けると良いのでしょうね。
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by rusiedatton | 2009-09-16 16:52 | 四方山話