微笑みの国タイ発祥のゆる~い仙人体操~ルーシーダットンを続けてます


by rusiedatton

ルーシーダットンの呼吸

・・・・さて、、現在、日本で行われているルーシーダットンのレッスンは
「吸って・吐いて」で行っているところが多いです。
試行錯誤の末、私もそうしています。

ポーズや行う人の体力によっては
自然に数秒間「吸いきった状態で止まってること」も多いのですが。

一方で、タイで私が習ったティウ先生の場合は「吸って・止めて・吐いて」で教えています。
保健省関連の学校で習う場合はこの「ラクサー」的な呼吸で教えているそう。
これは保健省関連の学校に通う人はタイ人の現役セラピストであることが影響してると思います。

ティウ先生いわく高血圧の人、妊婦さんに関しては「吸って・吐いて」で十分なのだそうです。
実際、習いに来る人の体力や状態を見て「吸って・吐いて」で教える場合もあるのだとか。
タイ人は人を察して臨機応変に対応しますが相手がタイ語がわからない場合は
かえって混乱を来してしまうかもな・・・と思います。

また保健省で伝統医療の復興が本格化する前(1990年代前半以前)から
古い文献を元に研究していた方々の間では必ずしも全てのポーズを
「吸って・止めて・吐いて」で実施している訳でもないかと考えられます。

そんなツッコミどころ満載な「ルーシーダットンの呼吸」ですが
10月21日にはタイで「吸って・止めて・吐いて」の呼吸で行う
ルーシーダットンを経験した人向けの復習クラスを開催します。

10/21(水)13:00~17:00 大森にて開催。参加費2000円 です。

マニアックな内容ではありますが参加を希望する方は
hima2565@yahoo.co.jp までご連絡くださいませ☆
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by rusiedatton | 2009-10-16 15:58 | 四方山話