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微笑みの国タイ発祥のゆる~い仙人体操~ルーシーダットンを続けてます


by rusiedatton

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2006年6月の特許騒動

2006年4月に第二回目のワークショップを終えてから
7月には第二回目のワークショップ開催地とほどちかい
茨城県ひたちなか市での初★奉納タイ舞踊を控え
練習はしつつ・・何だかぼんやり過ごしていたような気がします。

そんな2006年6月に下記の事件↓は起きたのでした。。。
http://thaina.seesaa.net/article/18419901.html

この時に特許申請をした人物とは
2005年5月にバンコクで会ったことあったしね。。。
その頃には「タイには行ったことないけど
日本でルーシーダットンのインストラクター資格取りました」って人も
結構たくさんいたかも。。

もっとも日本では既に2002年からルーシーダットンを日本に紹介しようとしていた人たちも
特許申請した人物や団体とは別に存在してたはずなのに。。。。

周辺では特許申請した人物や団体とは関係なくルーシーダットンの講座を持っていた人は
こんなことを言われたらしい、タイでタイマッサージ関連の勉強しに行ったら
「帰国して特許申請されたら困るから」・・と受講拒否された、
あるいは所要時間数を増やされた等々いろんな情報が入ってきてしまいました。

個人的には特許を申請するという考え方には絶対に反対でしたけども
じゃあ、何処かの団体に入りさえすれば問題は解決するのか???

そのときにタイ舞踊のルジラー先生から
「4月のワークショップに参加したインドヨガの先生もルーシーダットンはなかなか面白かったって言ってたよ。公共施設が取れなくても会場を提供してくれる人がいるのであればやってみたら??」
・・・と背中を押され、7〜9月にかけて三回にわたりワークショップを自主開催する決意をしました。

特許騒動の行く末はわからないものの、継続開催に意味がある・・と、その時は信じていたのです。

次回につづく



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by rusiedatton | 2009-03-29 16:27 | 回想録
二回目のワークショップは2006年4月。
会場は茨城県水戸市のヨガの先生の自宅内スタジオでした。

このときに会場貸して頂いた江原先生はヨガフェスタで講座を持ったりしている
経験も長く知識も豊富な方だったのです。

会場オーナーである先生も勿論、ワークショップに参加。
地方都市での開催ということもあってか、
ご夫婦や親子での参加も結構多い。。。
ヨガは日常的に行っているけども
タイ古式マッサージ自体は受けたことがないという人が多かったので
前半は二人組になってタイ古式マッサージの型をいくつか練習して頂き、
後半は前半でやった型を一人で再現するとこうなりますって構成にしました。

まあまあ落ち着いて出来たように思え、また参加者も10名超え・・と順調に思えた
二回目のワークショップでしたが、集客はタイ舞踊のrujira先生任せ(ーー;)
参加者も江原先生のところで日頃からヨガをやっている人や
タイ舞踊関係の人が殆どだったので、指導力を磨けたかどうかは不明、
(何にせよ日常的に体を動かしてる人は見よう見まねでもさくさく出来ちゃうし。。)
とはいえインドヨガとルーシーダットンとの違いを考える上では良い機会になったと思います。

この時期になるとネットを使用して知り合い以外にどう告知をしてゆくのかを
真面目に考えるようになってきました。

まあその後は順風満帆とは言えない事件が起きて来るのですが・・・。

続きは次回☆



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by rusiedatton | 2009-03-12 13:50 | 回想録
初ワークショップを目黒区にあるベリーダンス用のスタジオで開催することになりました。

当時は広報をどうすればいいのか全くわからず・・
タイ舞踊を習っていたときに使用していたメーリングリストで告知したほか、
バンコクのプッサパーで同じクラスだった人に知らせたところ、
タイ古式マッサージ店の同僚を連れて来てくれた人もいました。
なかには茨城県から足を運んでくれた人も2名いらっしゃいました。

殆どビギナーズラック状態の集まり状態の良さだった・・と思います。
結局10数人集まることになったのですから。
現在これだけ人を集めようとすると相当大変だ・・・と思います。

それに参加者全員が既にタイ舞踊やタイ古式マッサージの経験がある人たちでしたから
今にして思えば初歩的な説明があまり要らず、
いきなり中級者向けな動きも難なく出来ていたのです。

もっとも当時の私はかなり傲慢だったので、「これくらい普通」と思ってしまったような気がします。
初ワークショップをキッカケに定期レッスンの開催に踏み切れば良かったのか・・・。
今も迷うところではありますが、もし、あのタイミングで踏み切っていたら
そこそこ上手く往っていたかもしれませんが、
この後の障害で挫折してしまっていた危険性も大だったかも。

初ワークショップの後、個人的に友人宅でルーシーダットンを教えたりしてたこともありましたが
残業の多い本業の関係で近所の公共施設を予約することもままならず。

友人宅で教えるのも一見悪くはなさそうですが
面白いテレビ番組があるとか、集まったメンバーが持ってきた美味しいお土産に注目が集まり
気づいたら「あ、ルーシーダットンやるんだっけ。。。」って状態になったり。。

当時の自分はかなり偏狭だったので「食後2時間未満は不適切」だとか
「服装がふさわしくないから無理」だとかいろいろ制限つけて周囲に怒ってばかりでした。

そんなこんなで2005年は暮れてしまい2006年が明けました。
会社に通って、週に1度の習い事としてタイ舞踊(初心者向けのクラス)に通う毎日を変えたくて
rujira先生のレッスンを受けることにしました。
タイ舞踊に自信がつけばルーシーダットンについての捉え方も変わるかな・・そんなことを考えていました。
少しずつ変化を生じつつ二回目のワークショップを開催したのは2006年の4月です。

つづく



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by rusiedatton | 2009-03-07 19:17 | 回想録