微笑みの国タイ発祥のゆる~い仙人体操~ルーシーダットンを続けてます


by rusiedatton

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2009年5月15日

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主が言われます。
我が愛する娘よ。

私はあなたの大胆さ、責任を持つ力強さを本当に喜んでます。
優しさがあって何か必要のある人の面倒を見る、育てる、訓練する心根を持ってます。
厳しすぎるかな、要求しすぎるかなと言わないで。
あなたの良い資質を育てて来ています。
自分が請け負った仕事についても中庸な扱いをせずに納得出来る正しい事を求める心を私は喜んでます。

ある人は「そんなに頑張らなくてもこの位で良いんじゃない」と言うかもしれない。
しかしその労力は無駄な物になるのではなくあなたが払ったものが正しくあなたに返って来ます。
芽が刈り取られる迄は何も貰えずにただ働くばかり。
いつまでも何をやってるんだろうと思うかもしれない。

だが秋が来てあなたが収穫を取ろうとする時には一気に返って来ます。
「とき」には「季節」があります。
あなたがやってる事に関しても
「種まき」と「労力」と「暑い大変な日」それらを通り越した後の日に収穫を受け取ります。
その間に他人は「あなた何やってるの損だよ」「あなたが馬鹿見てるんじゃない」等と噂するかもしれない。
そんな事を振り返らずにしっかりと立ちなさい。
私はあなたが笑い喜べるように祝福します。

どちらの方向に行くのか等であまり心配しすぎてはいけません。
私はあなたに選択をし直す猶予も与えています。
一回試した事から抜け出すないとか先祖代々のもの生まれつきのもの
私はこういうふうに生きてきたとかに囚われないで。
あなたにより良いものを用意しているから勇気を持って受取りなさい。
一度身に付けてしまった物、方法論、枠からはみ出せないと考えていたものから、
あなたに自由と喜びをもたらします。
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by rusiedatton | 2009-05-15 22:49 | 預言カフェ
2007/7月中にタイ入り、プーケットを旅した後、
8月にはバンコクに入りました。

サイアムのルーシーダットン上級コースには
私を含めて4名が受講。東京から3名、島根から1名。
現在もセラピストとして活躍している意欲的な人が多かったのです。

上級コースの内容は「セルフヒーリングとしてのルーシーダットン」について
丁寧に説明してあり、とても優れモノだった・・と思います。

聞けばティウ先生の恩師レック先生(雲南省昆明出身でタイ古式医療界の長老的存在)が
内容の編纂に関わったとか。

毎日わくわくしながら過ごしました。
東京であれだけ悩まされた体調不良もなぜか治まっていました。

講座終了後はサイアムの公認インストラクター認定試験を受けることも出来るそうです。
当然ティウ先生が試験官なのかな・・と思い訊ねてみると。。。。

「試験には立ち会うけども自分には採点の権限はない。
認定するのは日本人担当者。」

・・・・と、何とも驚くべき回答が返ってきました。
サイアムは実質的には日本人経営だったので当然と言えば当然なのですけども。

実はタイ舞踊を習っていた時期に(2003年11月)タイ舞踊の技能認定試験を受けた事があります。
タイ国文部省芸術局と日本の団体との共催の試験であり、
試験のときはタイ国から3名の先生が来日、採点は日本人の先生が1名加わり
4名体制で採点していた記憶があります。

その際に認定証は獲得したものの世間的には「だからどうした」的な価値しかなく
団体系列が主宰する通常レッスンに参加すると
「ひまぱ~んさんは認定証持ってるんだからレッスン中は初心者にもっと教えてあげないと・・」
・・・私はとても狭量だったので「同じ料金払ってるのに!」・・と甚く腹が立った記憶があります。

タイの省庁、タイでもそれなりの権威ある先生方が関わった認定試験でさえそうなのだから
これは試験を受ける意味はないのでは?

咄嗟にそんな計算が働き、認定試験は受けないことにしてしまいました。
日本の知人には「せっかくタイまで行って何てもったいない・・」と揶揄されましたが(苦笑)

当時はサイアムもティウ先生に続くルーシーダットンの
タイ人インストラクターを養成しようとかなり必死だったようでした。
はじめからノンタブリーの保健省付属のスクールや
パトゥンタニのThai Traditional Medical Services Societyの修了生を採用すれば
ある意味で簡単で確実だったのかもしれませんが、
サイアム独自に日本人向けに特化したタイ人インストラクターを育成する方針だったようです。

結果的にティウ先生はサイアムと先生自身との方向性の違いを認識するようになっていました。
講習終了時にはティウ先生を日本式居酒屋「いもや」にご招待。
(講習を受けると「修了証」は頂けるのです。)
その席でティウ先生は自分で教室持ちたいという夢を語ってましたっけ。。

いつ実現するかはわからないけど夢を持つのは大切・・とその時は思ってました。
結局はそれから3か月も経たないうちにバンコクを再訪することになってしまったのですが。
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by rusiedatton | 2009-05-05 18:57 | 回想録
ルーシーダットンのワークショップを続けて行く事について
今から思えばかなり甘ったれな理由で頓挫した後は
何となくな理由からタイ舞踊からも離れ
本業に忙殺される日々が始まりました。

その中でまるで悪あがきのように
休日にはいろんなイベントに出没するようになりました。
その時代には今につながる知り合いも増えたし
決して悪いことばかり・・ではなかったのですが
そうした生活は少しずつ自分の体を蝕んでいったようです。
2000年を最後に風邪ひとつひかなかったのに
会社を数日間休むほどの重い風邪を経験。
そんな頃、偶発的にSNS内のティウ先生の同窓生コミュ
知り合った人からバッチ式のフラワーレメディー頂いたりしたけど
いろんなことが自分の中でとっちらかって上手く活かせない日々。

そんな中、かって学んだサイアムで
ルーシーダットンの上級コースがスタートすることを知りました。
もう一度、ティウ先生に会いたい、勉強しなおしたい、
・・・そんな気持ちで2007年7月から8月にかけて
タイを再訪する決心をしました。
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by rusiedatton | 2009-05-05 18:19 | 回想録
2006年7月は当時行きつけだった東新宿のハワイアンロミロミのサロンで
ルーシーダットンのワークショップの開催を決定しました。

レンタル料はそれなりの価格で・・・当時の私はかなりの度胸があったのでしょうか(苦笑)
いやはや・・やはり世間と自分の身の程を知らなかったのだと思います。
現在も同じくらいの価格負担のイベント準備中ですが・・・
正直、、挫折しかけてるし(爆)

などと現在の自分から見ると、かなり無謀な企画ではありましたが
呼びかけてみると知人・友人からの反応は上々・・でありました♪

しかし・・2005年の初回ワークショップに参加した友人の一言
「ルーシーダットンのワークショップ、なんか人気だねー。。
今回は知らない人も参加するようだし何だか気遅れするな。。」

急遽、8月&9月の開催も準備しました。
それぞれの回で集客コンセプトも変えてみることに。

7月=ルーシーダットン自体はじめての友人・知人
リクエストが多かったタイ式痩身マッサージの実演デモ付き。
(2006年5月にバンコクのサイアムにてティウ先生より履修しました。)
タイ料理店での懇親会付き。

8月=既にワークショップに出た友人・知人
タイ舞踊の自主練付き。
タイ料理店での懇親会付き。

9月=友人・知人でない人を集客する。
タイ料理店での懇親会付き。

集客実績的には7月、8月はまあまあ成功。
(しかし今までのワークショップに比較すると少人数)
9月は・・結局は友人・知人でない人の参加はあったものの
それだけではワークショップとして成り立たず、、
急遽今まで参加してない知人・友人に対して
参加費割引を敢行して頭数を揃えての開催でした。
知人・友人に一般の参加者が混じり
しかも参加費にバラ付きがあると・・何となく空気が固いんですよね。
懇親会に行きましょうという雰囲気にもならず何となく終了。
自分としても挫折感と悔いが残る開催になってしまいました。

2005年~2006年4月あたりまではビギナーズラック的に
集客が成功していただけに「たかだか5名集客」について
相当に苦戦している自分を激しく責めました。

そして結局はワークショップ開催そのものを一時休止することを決断。
2007年11月のワークショップ開催まで相当の紆余曲折を経験することになったのでした。
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by rusiedatton | 2009-05-05 17:59 | 回想録
イベント開催のお知らせです☆

開催日時 = 5月9日(土)14時~15時

開催場所 = nagaya cafe さと和 2F

参加料  = 2500円

定員   = 7名(最少催行人数 3名)

注意事項 = スカート不可。動きやすい服装で参加してください。

ルーシーダットンとはタイ語でルーシー(仙人)、ダッ(伸ばす)、トン(自分で)という意味があります。
日本語に直訳すると「仙人のセルフストレッチ」となります。
修行として瞑想をしていた仙人の疲労を解すための体操は
デスクワークで疲労する現代人にも合っています。
5月の満月の午後に築70年の長屋を改装した
ギャラリーカフェさと和(文京区小石川2-24-14)にて
「ルーシーダットン」に「クリスタルアライカード」によるミニリーディング
(注意すべきチャクラが暗示されます)、
北タイに伝わる”雷が落ちたタマリンドの木”を使用した
トークセンマッサージ体験をプラスしたイベントを開催。
なごみの空間でゆるやかな時間を過ごしてみませんか?

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◆ スケジュール(入場受付時にクリスタルアライカードを一枚引いて
14:45までルーシーダットンで体ほぐし、ラスト15分でトークセンマッサージ体験。
15時以降でお時間のある方は1Fカフェにておくつろぎ下さい。)

◆ ナビゲーター= ひまぱ~ん
   2004年よりタイのチェンマイやバンコクにてタイ古式マッサージ、
   ルーシーダットン、トークセンを学ぶ。
   2005年より日本でルーシーダットンのワークショップを開催。
Thai Traditional Medical Services Society 会員。

◆ 会場アクセス
   ① 三田線・大江戸線「春日」駅より徒歩3分
   ② 丸の内線・南北線「後楽園」駅より徒歩5分
   ③ 中央線・総武線・三田線「水道橋」駅より徒歩11分

◆ ご予約&お問い合わせ
   5/7の18時を持ちまして予約受付を終了いたしました☆
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by rusiedatton | 2009-05-02 00:11 | 連絡事項