微笑みの国タイ発祥のゆる~い仙人体操~ルーシーダットンを続けてます


by rusiedatton

ティウ先生との出会い

サイアムにコンタクトを取ってみると
変則的な受講パターンでもOKとの回答が来ました。

既にオールドメディシンに行く期間と
日本へ帰国する日は動かせなかったので
サイアムには五月雨式にポツポツと通うスケジュールになりました。

サイアムで果たしていつからルーシーダットンを教えていたのかは
定かではありませんが、2004年には保健省付属学校を卒業し、
その学校でトレーナーとして仕事をしているリンダ先生のほうで
ルーシーダットンのポーズを選定、構成していたようです。

リンダ先生はなかなか厳しい方だったようで彼女に習った人は
「ルーシーダットンは大変」という印象を持っていたようでした。

一方で2005年の4月以降に受講した人の感想は
「優しい先生だけどポーズは結構チャレンジ精神が必要なものも多いし
達成感も得られる」といった意見を耳にしました。

厳しい先生と優しい先生…いったいどちらの先生に習うのかなと思いつつ
サイアムに行ってみると、バレリーナのような背中に
メイクアップアーチストの藤原美智子さん似のタイ人女性がいらっしゃいました。

その方が優しい先生=ティウ先生でした。レッスンの前には
タイ古式マッサージの始祖シーヴァガ・コマラパ(釈迦の主治医と言われている)に
お水と香を供えることからスタート。

マンツーマンだったこともあり初日でテキスト掲載のポーズは一巡し、
タイ人向けの日本語教材を見ながらタイハーブのお茶を飲みながらお喋りする
・・・といった何ともゆるーい雰囲気でレッスンはスタートしました。

あの当時の自分を振り返ると、とても幸福な時間を過ごしていたと思います。
もっとも、あの当時に日本からタイに学びに来ていた人達も
良くも悪くも野心を抱いていた人が多かったような。

次回はそのあたりについてもブログに残しておこうかなと思います。
続きはこちら



[PR]
# by rusiedatton | 2009-02-15 17:28 | 回想録
ルーシーダットンを習うにあたり当時のプッサパーのホームページを確認したところ、
タイ古式マッサージの初級コースを受けておいたほうが良さそうな感じでした。

帰国までにタイ古式マッサージを学ぶことも計画に入れることにしました。
当時はストレッチ主体のチェンマイスタイルのタイ古式マッサージにはまっていたので
チェンマイスタイルの学校といえばオールドメディシンに行きたいなと思いました。

上手いなと思ってたタイ人セラピストに「どこで習ったの」と尋ねたら
店先に貼っているオールドメディシンの修了証を見せられて単純にそう思い込んでいたのです。
しかしオールドメディシンだと日本語対応の内容ではない様子。。
日本語対応のテキストのあるプッサパーで初級を受けた後に、
オールドメディシンで勉強するという計画を立てました。

そしてプッサパーで初級を受けてプッサパーのルーシーダットンを受講。
当時のプッサパーのルーシーダットンについては特に呼吸法に関して
日本人の先生とタイ人の先生の見解が違ったり「?」な部分も多かったです。
今になって思うと「身体にやさしい」「効果が得られやすいものを厳選」って意味では
良い構成だったのですが。
そんな時にプッサパーのルーシーダットンを一緒に受講していた人から
「すごく良いタイ人の女の先生がいるよ」と耳寄りな情報を頂いたのです。

貴重な情報をくれた人は関西から渡タイ、少ない滞在日程の中で
ワットポーでタイ古式マッサージ、プッサパーともうひとつの学校でルーシーダットンを学んでました。
もうひとつの学校=サイアムでした。

この学校の名前はプッサパーのタイ古式マッサージの初級コースでも名前はよく耳にしました。
もっともタイの省庁から何かしらの認可を受けている学校というわけでもない様子なので
「どーなのかな」と思いつつ、サイアムにコンタクトを取ってみることにしたのです。

次回へ続く



[PR]
# by rusiedatton | 2009-02-13 16:51 | 回想録
タイ在住時(2004年頃)にルーシーダットンに興味を持ったキッカケは
始業開始早々のマッサージ屋さんに予約を入れた際に
セラピストさん同士でお喋りしながらセルフストレッチっぽいことを
しているのを目撃したり、何回かマッサージ屋通いをするうちに
セラピストさんにセルフストレッチ習うなかで
「これは何だろう??」と思ったことでした。

当時は日本人でルーシーダットンについて教えてる方々として
東京在住の日本タイマッサージ協会の大槻先生や
バンコク在住のプッサパーの藤垣先生がいらっしゃいました。

一方、タイ人に聞いてまわったところ、一般のタイ人はルーシーダットンの存在を知らない人が殆ど、
タイマッサージの仕事をしている人でも、ごく一部が「保健省の付属学校で習った」人で、
大半は「仕事前に何となく準備運動でやっているけど、ヨガなのか何なのかよくわからない」、
業界(?)に入りたてだとまったく知らない人もいました。

そもそもタイ在住前に日本で結構なマッサージフリークだった私としては
何となく疲れた感じのセラピストが多いように思える日本に比べると
遥かにハードワークのはずのタイのセラピストが元気そうに思えて仕方がなく
その秘密を知りたい!…と思うようになりました。

そうこうしてるうちに明けて2005年、日本への本帰国も決まりましたが
その前に「あの謎の体操を習いたい!」…という気持ちを実行に移すことにしたのです。

続きはこちら



[PR]
# by rusiedatton | 2009-02-12 15:59 | 回想録