微笑みの国タイ発祥のゆる~い仙人体操~ルーシーダットンを続けてます


by rusiedatton

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総合案内

2011/03/15 19:58に更新いたしました。

3/13の日なたの縁側~アートと癒しとおしゃべり空間~横浜HAPUNA
ご来場の皆様がた、、ありがとうございました!!!

現在、開催イベントに関しては予定通り催行する方向ではありますが
東日本大震災を鑑みチャリティイベントとして開催したく調整中です。
(ホロスコープ鑑定やトークセン施術、カードリーディングのセッションも同様の方向です。)

3月末までのレッスン開催スケジュールを掲載しています!

バンコクでルーシーダットンやトークセンを学んでみたい方々は
Hermit Herb Massage Schoolの情報をご覧下さい。

主宰者の日常を綴るブログはこちらです。
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by rusiedatton | 2011-03-15 20:13
今までよりも広い場所で人数制限とか要予約とか
気にしないレッスンを開催したいなとずっと思っておりました。

2011年3月より実現の運びとなりました♪

3月中は下記3箇所で開催予定です。

◎大森
◎東急東横線多摩川駅最寄り
◎横浜の鶴見

西馬込でのオープンレッスン導入は少し遅れて4月下旬からを予定してます。

オープンレッスンは入会金500円
(今までのレッスンに出たことある人はゼロ円)
予約なしでの突然参加OK

120~180分間の開催時間内で
2~3回の受付タイムを設けますので
途中からの参加と退出も可能。

参加料は一回あたり
1500円
(指定日時までに予約した人や
サービスチケット持って来た人は1000円)

そんな感じを予定してます☆

180分の場合は退屈しないように
「瞑想」だとか「ダンス」も適当に混ぜるかも(笑)

オープンレッスンはいわゆる”お教室”ではなく同好会的なノリになります。
宜しくお願いいたします。
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by rusiedatton | 2011-02-11 18:08 | クラス開設と変更
2011年3月から予約不要、入退場自由のオープンレッスンがスタートします。
では・・今までの少人数グループレッスンはどうなるのか???

3-4月は移行期間としてどちらでも選択可能としておきます。

少人数グループレッスンは

・予約制
・人数は多くても6名まで

・・といった運営となります。

会場にもよりますが60分か90分をニーズに合わせてお選び頂けます。

◎60分コース

前半は座った姿勢で自分で手軽に身体をほぐす練習を行い、
ストレッチポーズを数種類練習。
後半は立った姿勢で自分で身体をほぐす練習&ストレッチポーズの練習。
90分では体力的に不安がある、時間的な都合を優先したい方向けに。。。

参加費は1000円となります。


◎90分コース

前半は座った姿勢、寝そべった姿勢で自分で手軽に身体をほぐす練習を行い、
ストレッチポーズを数種類練習。
後半は立った姿勢で自分で身体をほぐす練習&ストレッチポーズの練習。
筋肉にある程度負荷をかける動きを取り入れます。
運動したなという実感が欲しい人向け。

参加費は1500円となります。


2009'11/16を持ちまして今までの「出張レッスン」が「オーダーメイドレッスン」に変更となりました。
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by rusiedatton | 2011-02-11 17:55 | クラス開設と変更
名前だけ聞くと「欧米人」の名前?と思う人も多いです(笑)
実はれっきとしたタイ語であります。
単語を分解すると下記のような意味があります。

ルーシー=仙人(インドのサンスクリット語のリーシーに由来)
ダッ=伸ばす
トン=自分で

言ってみれば「仙人のセルフストレッチ」といった意味があります。

タイでは古来から山や森林で瞑想する仙人たちが
自分の体調を整えるために伝えてきた体操です。

手・肘・膝・足を使って身体のエネルギーライン(タイ語:セン、日本語:経絡)を意識して
身体をほぐして行く点はタイ古式マッサージと共通しています。

しかし、あくまでも自分の呼吸に合わせて自分に心地良い強度で行うので
「タイ古式マッサージは怖い、苦手」な人でも十分な効果を得ることができます。

ポーズや動きの難易度は低いですが
短時間で心身のエネルギーを向上させ、
ケガなどの危険性も少ないという利点があります。

インドと中国の中間であるタイで発展した特性として
インドのヨガに似た部分もあれば
中国の気功や太極拳に似た部分もあります。

(補足)ルーシーダットンに関する経歴


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by rusiedatton | 2010-04-09 20:39 | ルーシーダットン

進むべき道

相談したタイ舞踊時代の恩師=rujira先生
当時は以前に所属していた舞踊団を離れヨガを教えながら
いろいろと模索していた時期であったと思います。
とはいえ、舞踊団に所属していた頃も競合が激しいカルチャースクールで
講師として複数のクラスを維持していた人だし(後任の講師になってからは
維持できなかったこともあったりした。。。)何か参考になるかも…と思いました。

まずは・・何かの団体に入るべきか否かについて・・・。。

恩師のrujira先生はヨガに関しては1980年に設立された老舗の団体に所属しています。
ルーシーダットンに関しては一番古い大槻先生の団体でも設立は2003年。
rujira先生が言うには実績と活動年数なりに活動範囲を拡大出来ている団体なら
所属する意味もあると思うけど数年だと団体としてどうなのか判断が難しい。
団体の性質が自分に合わない場合は逆に活動もしにくくなると仰り
ヨガブーム到来までのヨガ先駆者の皆さんがたの公民館などでの
地道なヨガを広める活動について語られました。

良い団体かどうかの見極めとして「他流を排斥しない」「分派についても認める」
・・・といったことも大事だとも。

他に印象に残っている言葉。

「講師としての資質は経験年数や所有資格で必ずしも判断はできない。」
「外国由来のものを教えるなら本国の先生とのつながりは重要」

まずは・・とっかかりは謎ながら始めないと始まらないよな。
そんな気持ちになって帰宅し、近所の公民館の使用登録に行った2005年夏。

それから間もなく、rujira先生から連絡が来ました。
「都内のスタジオ借りたからワークショップやってみない?」

つづく
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by rusiedatton | 2009-02-25 14:50 | 回想録

日本帰国後2005年夏

帰国した年の夏、日本で私はある会社に再就職しタイと全く関係しない仕事を始めた一方、
チラホラと「ルーシーダットン」という言葉を耳にする機会が増えました。
大槻先生のルースィーダットン協会や、
5月にバンコクに修行に来てた方々が中心になってスタートした普及連盟などで
インストラクター養成講座を受ける人を募集していたりしました。

当時は日本トラディショナルタイマッサージ協会系列のスクールなんかでも
インストラクターを募集していたりしました。

悲しいかな・・ルースィーダットン協会や普及連盟で養成講座を受ける費用も無いし、
日本トラディショナルタイマッサージ協会系スクールに行ってみると
何となく既にタイで学んだ人でどうにか講座を展開しようという雰囲気・・・・。。。。
(見学には行きましたが、既にルーシーダットンを勉強している事は黙っていました・笑)

タイで教えて頂いたタイ人の先生も短期間で養成された人は皆無だったし、
タイ在住前に日本でのお稽古事(太極拳、ヨガ、気功、タイ舞踊・・)を振り返っても
先生をしていたのは少なくとも3年以上はみっちり修行してらっしゃった方々ばかり。
タイで数週間学んだだけで何ができるのか・・・
日本で何かの団体に入りさえすれば何とかなるものなのか・・・
抱いてしまったいろんな疑問を解消するために
タイ舞踊時代の恩師に連絡を取ってみることにしました。
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by rusiedatton | 2009-02-24 22:18 | 回想録

ティウ先生との出会い

サイアムにコンタクトを取ってみると
変則的な受講パターンでもOKとの回答が来ました。

既にオールドメディシンに行く期間と
日本へ帰国する日は動かせなかったので
サイアムには五月雨式にポツポツと通うスケジュールになりました。

サイアムで果たしていつからルーシーダットンを教えていたのかは
定かではありませんが、2004年には保健省付属学校を卒業し、
その学校でトレーナーとして仕事をしているリンダ先生のほうで
ルーシーダットンのポーズを選定、構成していたようです。

リンダ先生はなかなか厳しい方だったようで彼女に習った人は
「ルーシーダットンは大変」という印象を持っていたようでした。

一方で2005年の4月以降に受講した人の感想は
「優しい先生だけどポーズは結構チャレンジ精神が必要なものも多いし
達成感も得られる」といった意見を耳にしました。

厳しい先生と優しい先生…いったいどちらの先生に習うのかなと思いつつ
サイアムに行ってみると、バレリーナのような背中に
メイクアップアーチストの藤原美智子さん似のタイ人女性がいらっしゃいました。

その方が優しい先生=ティウ先生でした。レッスンの前には
タイ古式マッサージの始祖シーヴァガ・コマラパ(釈迦の主治医と言われている)に
お水と香を供えることからスタート。

マンツーマンだったこともあり初日でテキスト掲載のポーズは一巡し、
タイ人向けの日本語教材を見ながらタイハーブのお茶を飲みながらお喋りする
・・・といった何ともゆるーい雰囲気でレッスンはスタートしました。

あの当時の自分を振り返ると、とても幸福な時間を過ごしていたと思います。
もっとも、あの当時に日本からタイに学びに来ていた人達も
良くも悪くも野心を抱いていた人が多かったような。

次回はそのあたりについてもブログに残しておこうかなと思います。
続きはこちら



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by rusiedatton | 2009-02-15 17:28 | 回想録
ルーシーダットンを習うにあたり当時のプッサパーのホームページを確認したところ、
タイ古式マッサージの初級コースを受けておいたほうが良さそうな感じでした。

帰国までにタイ古式マッサージを学ぶことも計画に入れることにしました。
当時はストレッチ主体のチェンマイスタイルのタイ古式マッサージにはまっていたので
チェンマイスタイルの学校といえばオールドメディシンに行きたいなと思いました。

上手いなと思ってたタイ人セラピストに「どこで習ったの」と尋ねたら
店先に貼っているオールドメディシンの修了証を見せられて単純にそう思い込んでいたのです。
しかしオールドメディシンだと日本語対応の内容ではない様子。。
日本語対応のテキストのあるプッサパーで初級を受けた後に、
オールドメディシンで勉強するという計画を立てました。

そしてプッサパーで初級を受けてプッサパーのルーシーダットンを受講。
当時のプッサパーのルーシーダットンについては特に呼吸法に関して
日本人の先生とタイ人の先生の見解が違ったり「?」な部分も多かったです。
今になって思うと「身体にやさしい」「効果が得られやすいものを厳選」って意味では
良い構成だったのですが。
そんな時にプッサパーのルーシーダットンを一緒に受講していた人から
「すごく良いタイ人の女の先生がいるよ」と耳寄りな情報を頂いたのです。

貴重な情報をくれた人は関西から渡タイ、少ない滞在日程の中で
ワットポーでタイ古式マッサージ、プッサパーともうひとつの学校でルーシーダットンを学んでました。
もうひとつの学校=サイアムでした。

この学校の名前はプッサパーのタイ古式マッサージの初級コースでも名前はよく耳にしました。
もっともタイの省庁から何かしらの認可を受けている学校というわけでもない様子なので
「どーなのかな」と思いつつ、サイアムにコンタクトを取ってみることにしたのです。

次回へ続く



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by rusiedatton | 2009-02-13 16:51 | 回想録
タイ在住時(2004年頃)にルーシーダットンに興味を持ったキッカケは
始業開始早々のマッサージ屋さんに予約を入れた際に
セラピストさん同士でお喋りしながらセルフストレッチっぽいことを
しているのを目撃したり、何回かマッサージ屋通いをするうちに
セラピストさんにセルフストレッチ習うなかで
「これは何だろう??」と思ったことでした。

当時は日本人でルーシーダットンについて教えてる方々として
東京在住の日本タイマッサージ協会の大槻先生や
バンコク在住のプッサパーの藤垣先生がいらっしゃいました。

一方、タイ人に聞いてまわったところ、一般のタイ人はルーシーダットンの存在を知らない人が殆ど、
タイマッサージの仕事をしている人でも、ごく一部が「保健省の付属学校で習った」人で、
大半は「仕事前に何となく準備運動でやっているけど、ヨガなのか何なのかよくわからない」、
業界(?)に入りたてだとまったく知らない人もいました。

そもそもタイ在住前に日本で結構なマッサージフリークだった私としては
何となく疲れた感じのセラピストが多いように思える日本に比べると
遥かにハードワークのはずのタイのセラピストが元気そうに思えて仕方がなく
その秘密を知りたい!…と思うようになりました。

そうこうしてるうちに明けて2005年、日本への本帰国も決まりましたが
その前に「あの謎の体操を習いたい!」…という気持ちを実行に移すことにしたのです。

続きはこちら



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by rusiedatton | 2009-02-12 15:59 | 回想録