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微笑みの国タイ発祥のゆる~い仙人体操~ルーシーダットンを続けてます


by rusiedatton

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3月18日は師匠のティウ先生のお誕生日です。

去年の3月18日はタイのデモ隊どうなっちゃうんだろう???っと心配してました。
でも今年は東日本震災でティウ先生から心配されております(^^;)
・・・とはいえ私は被災してはおりません。。。

今回の東日本震災により私のほうも今後の活動のありかたを見直す決意を固めました。
詳細はこちらをご覧ください。

ルーシーダットンに出会って6年近く(初ルーシーは2005年4月末)
定期的な活動を開始して2年と3か月。

現在は生徒さんがバンコクのティウ先生の下で勉強しています。
昨年も別の生徒さんがティウ先生の下で勉強しに行きました。
定期的な活動を開始するにあたり年間ひとりくらいはタイに行って勉強したいなあという人が
出てくれば良いかなあという気持ちで始めました。
他の方々のように「ルーシーダットンで儲けさせて頂きました!!」とは
絶対に言えない状況ではありますが(^^;)自分なりの目標は一応は達成と言えるかなと思います。

震災から先・・・どうなるのでしょうね?
ただこの状況で「とにかく外に出て!参加して!」は何だか違うんじゃないかなと思えてます。
需要があればお応えしますが、こちらから売り込む時期じゃないかなと思う。。
活動そのものは続けますが縮小したカタチでの継続になるとご理解ください。

満月が近いですね。皆様の健康と幸せをお祈りいたします。
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by rusiedatton | 2011-03-18 22:49 | 仙人生活

笑う夕日

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友人から送られてきたメールに添付されてた画像。
友人も誰かから転送されたらしい。
この地震をキッカケに何か方向が変わって行くのか…?

ルーシーダットンの生徒さんから今こそ低燃費な仙人生活実践しますとメッセージ頂いた。

タイの師匠の考えはこんないい加減な弟子を通しても伝わっているらしい。

チョークディーナーカー☆
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by rusiedatton | 2011-03-14 22:54 | 仙人生活
2007/8には日本へ帰国。
結局、またいつもの日常に戻ってゆくのかなあ・・と思っていたら
ひょんなことから11月にヒーリングとダンスの
コラボイベントを主催・企画することになりました。
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友人はタイ古式マッサージやトークセンを出展、
私はとりあえずルーシーダットンと何かを出展かなあ・・と考えると
やはり、またタイで勉強しなくては!

良いタイミングでティウ先生もサイアムから新しい学校スマイルへ移り、
そちらだとタイハーブフェイシャルも教えるとか。

これは・・フェイシャル習ってあわよくば出展できるかも!?
そんな気持ちで10月下旬にはバンコク再訪(苦笑)

11月11日に主催するイベントのフライヤーも持参しました。

ティウ先生はイベントのフライヤーの内容を逐一質問、
出展内容にトークセンが含まれていることに興味を持ったようで
メーホンソンのレック先生のところの治療メニューにも入ってるし
私も勉強しなおそうかな・・・と仰っていました。

サイアムではあまり教える機会がなかったタイハーブのことを
スマイルでは教えることができティウ先生ものびのび楽しそう・・と思った反面、
今までと違う苦労もそれなりにありそうかな・・と少し思いました。

帰国後、ブチきれそうになりながらも
イベントは主催し、ルーシーダットンとタイハーブフェイシャルを出展。
赤字必至と囁かれながらもビギナーズラックかのべ60名の来場者に
お越し頂き、まずまずの開催実績となりました。

・・・・しかしそれはあくまでもビギナーズラック。
自分自身にも今までと違う苦労が忍び寄りつつあったのです。
(気がつかなかったけど・苦笑)



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by rusiedatton | 2009-06-02 16:29 | 回想録
2007/7月中にタイ入り、プーケットを旅した後、
8月にはバンコクに入りました。

サイアムのルーシーダットン上級コースには
私を含めて4名が受講。東京から3名、島根から1名。
現在もセラピストとして活躍している意欲的な人が多かったのです。

上級コースの内容は「セルフヒーリングとしてのルーシーダットン」について
丁寧に説明してあり、とても優れモノだった・・と思います。

聞けばティウ先生の恩師レック先生(雲南省昆明出身でタイ古式医療界の長老的存在)が
内容の編纂に関わったとか。

毎日わくわくしながら過ごしました。
東京であれだけ悩まされた体調不良もなぜか治まっていました。

講座終了後はサイアムの公認インストラクター認定試験を受けることも出来るそうです。
当然ティウ先生が試験官なのかな・・と思い訊ねてみると。。。。

「試験には立ち会うけども自分には採点の権限はない。
認定するのは日本人担当者。」

・・・・と、何とも驚くべき回答が返ってきました。
サイアムは実質的には日本人経営だったので当然と言えば当然なのですけども。

実はタイ舞踊を習っていた時期に(2003年11月)タイ舞踊の技能認定試験を受けた事があります。
タイ国文部省芸術局と日本の団体との共催の試験であり、
試験のときはタイ国から3名の先生が来日、採点は日本人の先生が1名加わり
4名体制で採点していた記憶があります。

その際に認定証は獲得したものの世間的には「だからどうした」的な価値しかなく
団体系列が主宰する通常レッスンに参加すると
「ひまぱ~んさんは認定証持ってるんだからレッスン中は初心者にもっと教えてあげないと・・」
・・・私はとても狭量だったので「同じ料金払ってるのに!」・・と甚く腹が立った記憶があります。

タイの省庁、タイでもそれなりの権威ある先生方が関わった認定試験でさえそうなのだから
これは試験を受ける意味はないのでは?

咄嗟にそんな計算が働き、認定試験は受けないことにしてしまいました。
日本の知人には「せっかくタイまで行って何てもったいない・・」と揶揄されましたが(苦笑)

当時はサイアムもティウ先生に続くルーシーダットンの
タイ人インストラクターを養成しようとかなり必死だったようでした。
はじめからノンタブリーの保健省付属のスクールや
パトゥンタニのThai Traditional Medical Services Societyの修了生を採用すれば
ある意味で簡単で確実だったのかもしれませんが、
サイアム独自に日本人向けに特化したタイ人インストラクターを育成する方針だったようです。

結果的にティウ先生はサイアムと先生自身との方向性の違いを認識するようになっていました。
講習終了時にはティウ先生を日本式居酒屋「いもや」にご招待。
(講習を受けると「修了証」は頂けるのです。)
その席でティウ先生は自分で教室持ちたいという夢を語ってましたっけ。。

いつ実現するかはわからないけど夢を持つのは大切・・とその時は思ってました。
結局はそれから3か月も経たないうちにバンコクを再訪することになってしまったのですが。
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by rusiedatton | 2009-05-05 18:57 | 回想録
ルーシーダットンのワークショップを続けて行く事について
今から思えばかなり甘ったれな理由で頓挫した後は
何となくな理由からタイ舞踊からも離れ
本業に忙殺される日々が始まりました。

その中でまるで悪あがきのように
休日にはいろんなイベントに出没するようになりました。
その時代には今につながる知り合いも増えたし
決して悪いことばかり・・ではなかったのですが
そうした生活は少しずつ自分の体を蝕んでいったようです。
2000年を最後に風邪ひとつひかなかったのに
会社を数日間休むほどの重い風邪を経験。
そんな頃、偶発的にSNS内のティウ先生の同窓生コミュ
知り合った人からバッチ式のフラワーレメディー頂いたりしたけど
いろんなことが自分の中でとっちらかって上手く活かせない日々。

そんな中、かって学んだサイアムで
ルーシーダットンの上級コースがスタートすることを知りました。
もう一度、ティウ先生に会いたい、勉強しなおしたい、
・・・そんな気持ちで2007年7月から8月にかけて
タイを再訪する決心をしました。
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by rusiedatton | 2009-05-05 18:19 | 回想録
期間が飛び飛びになってしまったサイアムでのルーシーダットン。
当時はルーシーダットンは1コースだけ。
後年、増設されたアドバンスコースにも通うことになるのですが、
これはまた別の機会に。。。。

コースの後半はルーシーダットンをはじめて受講する人たちと
一緒になったりしたのでティウ先生も「あなたが前で説明しながら
やってみせて~。これ、勉強ね。」ってな展開になってしまいました。

曲がりなりにもタイ舞踊やってた経験が幸いしてか、
ポーズそのものを覚えたり、人前で実演することは
それほど大変ではありませんでした。

この頃にルーシーダットンを学びに来ていた人は
なかなか興味深い人が多かったように思います。

ある日のこと。
ルーシーダットンを一緒に受講していたマダムが
(日本でエステサロンを経営していらっしゃいました)
おもむろにTシャツめくってお腹を見せると・・・
左側だけが”くびれてる”!!!

何でもルーシーダットンと並行して痩身マッサージも勉強中で
ティウ先生の施術を左側だけ受けたら左側だけ”くびれちゃった”のだそう!!!

ティウ先生は「ルーシーのレッスン終わったら右側もマッサージしますね~」と
のほほんと微笑んでいらっしゃいました。

ティウ先生がおっしゃるには痩身マッサージはメーホンソン在住の
レック先生というタイ古式医療の長老的存在の人に習ったとのこと。
ティウ先生・・・何気に不思議な含蓄がありそうな。。
日本への帰国は迫っていましたが、この先生にはまた会いに来なくては
・・・そう決意してサイアムのルーシーダットンコースを修了し
日本に帰国することになりました。

この時にティウ先生はじめ、いろんな人から
「日本でタイ古式マッサージやルーシーダットンの仕事をするの?」と
尋ねられましたが、既に、日本ではとあるIT関係の会社に就職することが
決まっていました。今にして思えば・・あの時はああするしか仕方がなかったのですが。
そしてその後、数年間、いろんな意味で迷走することになるのでした。



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by rusiedatton | 2009-02-19 17:09 | 回想録

2005年夏が来る前の話

サイアムでのルーシーダットンの受講パターンは
日にちが途中で飛んだりする変則的なものだったので
レッスンの度に顔を合わせる人が違ったりしていました。

まあレッスンとレッスンの間に自分でかなり自主練できたり
筋肉痛に悩むこともなかったのが良かったですが・・。。。

ある日のレッスンでは直前まで別の先生(メキン先生)が
ムエタイマッサージのレッスンをしていたりしました。
日本人の男女が習いに来ていて、
そのままルーシーダットンのレッスンの間もその場にいて
私やティウ先生に質問したりしました。

(当時のサイアムはこんな感じで結構ゆるい雰囲気でした)

日本人の方々はムエタイ修行のためタイに来ていたようでした。
滞在期間中はロンポームエタイジムで修行していたようです。
タイ古式マッサージは習う時間がなかったと言っていましたが、
ワットポーでルーシーダットンに関する写本(40ポーズくらいあり)を
購入したばかりなようでティウ先生に説明文の解説を依頼していました。

ティウ先生が言うにはルーシーダットンの写本の説明文は
サンスクリット語やパーリ語が混じったタイ語であり
一般のタイ人には意味がよくわからないとのこと。

その方々は日本に帰国後にルーシーダットンの団体を立ち上げて
それぞれのポーズに「大地を感じる仙人」だとか「星を追う仙人」といった
キャッチーな名称を付けてルーシーダットンの知名度アップに大きく貢献したと思います。

まあ、、その過程で本国側とのトラブルもあったようではありますが。
日本で活動することに夢をもって帰国する方々を見送りつつも
帰国日までに期間のある私はオールドメディシン
チェンマイ式のタイ古式マッサージを学ぶ計画の実行に移すことになりました。

つづきはこちら



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by rusiedatton | 2009-02-16 18:59 | 回想録

ティウ先生との出会い

サイアムにコンタクトを取ってみると
変則的な受講パターンでもOKとの回答が来ました。

既にオールドメディシンに行く期間と
日本へ帰国する日は動かせなかったので
サイアムには五月雨式にポツポツと通うスケジュールになりました。

サイアムで果たしていつからルーシーダットンを教えていたのかは
定かではありませんが、2004年には保健省付属学校を卒業し、
その学校でトレーナーとして仕事をしているリンダ先生のほうで
ルーシーダットンのポーズを選定、構成していたようです。

リンダ先生はなかなか厳しい方だったようで彼女に習った人は
「ルーシーダットンは大変」という印象を持っていたようでした。

一方で2005年の4月以降に受講した人の感想は
「優しい先生だけどポーズは結構チャレンジ精神が必要なものも多いし
達成感も得られる」といった意見を耳にしました。

厳しい先生と優しい先生…いったいどちらの先生に習うのかなと思いつつ
サイアムに行ってみると、バレリーナのような背中に
メイクアップアーチストの藤原美智子さん似のタイ人女性がいらっしゃいました。

その方が優しい先生=ティウ先生でした。レッスンの前には
タイ古式マッサージの始祖シーヴァガ・コマラパ(釈迦の主治医と言われている)に
お水と香を供えることからスタート。

マンツーマンだったこともあり初日でテキスト掲載のポーズは一巡し、
タイ人向けの日本語教材を見ながらタイハーブのお茶を飲みながらお喋りする
・・・といった何ともゆるーい雰囲気でレッスンはスタートしました。

あの当時の自分を振り返ると、とても幸福な時間を過ごしていたと思います。
もっとも、あの当時に日本からタイに学びに来ていた人達も
良くも悪くも野心を抱いていた人が多かったような。

次回はそのあたりについてもブログに残しておこうかなと思います。
続きはこちら



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by rusiedatton | 2009-02-15 17:28 | 回想録