微笑みの国タイ発祥のゆる~い仙人体操~ルーシーダットンを続けてます


by rusiedatton

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師匠のティウ先生が経営するHermit Herb Massage Schoolでは
ティウ先生に施術をして頂く事も可能です。

2012年4月5日現在は以下の12のコースを設定しています。
(赤い文字は新コースです!)

1、タイ古式治療マッサージ 1時間300バーツ
2、アロマテラピーマッサージ 1時間400バーツ
3、ハーバルボールマッサージ 1時間400バーツ
4、ハーバルボールフットマッサージ 1時間300バーツ
5、スポーツマッサージ 1時間400バーツ
6、スリミングマッサージ 1時間400バーツ
7、チェンマイスタイルマッサージ 1時間300バーツ
8、トークセンチェンマイスタイルマッサージ 1時間300バーツ 
9、ベビーマッサージ 30分200バーツ
10、ハーブフェイシャルマッサージ 1時間400バーツ
11、タイハーバルスチームサウナ 1回100バーツ
12、タイハーバルデトックスプログラム 1回500バーツ

バンコクにいらっしゃる時には是非行ってみてくださいね(^^)

144 Luasuk Apartment, Sukhumvit 48/3,
Phra Khanong, Bangkok, 10260



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by rusiedatton | 2012-04-05 13:23 | ティウ先生
8月は週末を中心に横浜中華街でバイトしています☆

日本で中華街が存在するのは長崎、神戸、横浜です。
両親が長崎の出身であり、親戚で華僑と結婚した人もいたりする中で育ったので
子供の頃から中華街にはよく行っていました。

バンコクにもやはり中華街は存在します。
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バンコクには中国系の人が多く住みますが、その昔は漢字の看板に高い税金が課せられたせいか
中華街のあるヤワラー通り以外では漢字の看板はあまり見かけません。。

ルーシーダットンには中国の気功に似た動きもたくさんあります。
師匠のティウ先生の師匠でもあるメーホンソン在住のレック先生は
80歳を超えるタイ古式医療界の長老的存在の方ですが、
実は生まれたのは中国の雲南省であり、8歳くらいまでは中国、ミャンマー、タイを
行ったり来たりの生活だったとか。(おそらくは漢族ではなくタイ族のようですが。)
その出自のせいか漢字も読めたり中国の気功や経絡の影響を強く受けているようです。

バンコク在住の中国系の方々は3世くらいになると漢字が読めなかったり
すっかりタイ化してしまう人が多いようです。

タイ古式マッサージの仕事をするタイ系タイ人(Thai-Thai)から見ると
「中国系タイ人は一生懸命働く人が多いせいか年を取ると体が弱り
しょっちゅうマッサージに来てくれる、良いお客さん」というふうに見てるようですけども(^^;)

一生懸命働く人が多い(?)中国系タイ人の本拠地、バンコク中華街に
健康増進を狙ってかルーシーダットンのポスターが貼られてるらしい・・と
バンコク在住の友人が写真を送って来てくれました☆
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上のふたつは「タイスタイル・セルフマッサージ」と銘打たれてます。
最後にご紹介するのは「ヨガスタイル・セルフマッサージ」と銘打たれてるらしい・・
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色使いとか絵の人物の目線が何だかシュールな印象を醸し出していますね。。。

タイ在住の知人から寄せられた情報です(^^)



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by rusiedatton | 2009-08-14 12:57 | タイ事情
バンコク在住のティウ先生からのお知らせです。

バンコク郊外のインパクトアリーナで
9月2日~6日にタイハーブのコンベンションが開催されてます。

ハーブ以外にタイマッサージやフットマッサージ、瞑想が無料体験できるコーナーがあったり
ステージプログラム(ルーシーダットン実演やタイ舞踊ショー)などもあるそうです。

BTSモーチット駅からインパクトアリーナに向かう場合は・・・
チャトチャック公園と反対側に降りると専用バンが出ています。
IMPACT LINKと書かれたバンを探して下さい。
予約は不要、並んでれば乗れます。
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モーチットからインパクトアリーナまで20分くらい?
運賃は片道30バーツ(90円)、まあ安いといえば安いのですが。。
バンに乗ったらドライバーに支払います。

帰り道は乗車前にクーポンを購入するシステムなので気をつけてくださいね。。

6th National Herb Expo
Sep. 2-6, 2009, Hall 7-8, Phoenix 1-6

Traditional Thai and internationally approved medical practice conference. Short courses as well as demonstrations on local treatments. Take a tour of mecidal herb gardens. Features many medial products and services as well as introductions to new herbal treatment products and trends.

Time 10.00 - 21.00 hrs.

Contact Organizer :

Department for development of Thai Traditional and Alternative Medicine

URL :http://www.dtam.moph.go.th/mahakum/



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by rusiedatton | 2009-08-04 20:13 | タイ事情
2007/7月中にタイ入り、プーケットを旅した後、
8月にはバンコクに入りました。

サイアムのルーシーダットン上級コースには
私を含めて4名が受講。東京から3名、島根から1名。
現在もセラピストとして活躍している意欲的な人が多かったのです。

上級コースの内容は「セルフヒーリングとしてのルーシーダットン」について
丁寧に説明してあり、とても優れモノだった・・と思います。

聞けばティウ先生の恩師レック先生(雲南省昆明出身でタイ古式医療界の長老的存在)が
内容の編纂に関わったとか。

毎日わくわくしながら過ごしました。
東京であれだけ悩まされた体調不良もなぜか治まっていました。

講座終了後はサイアムの公認インストラクター認定試験を受けることも出来るそうです。
当然ティウ先生が試験官なのかな・・と思い訊ねてみると。。。。

「試験には立ち会うけども自分には採点の権限はない。
認定するのは日本人担当者。」

・・・・と、何とも驚くべき回答が返ってきました。
サイアムは実質的には日本人経営だったので当然と言えば当然なのですけども。

実はタイ舞踊を習っていた時期に(2003年11月)タイ舞踊の技能認定試験を受けた事があります。
タイ国文部省芸術局と日本の団体との共催の試験であり、
試験のときはタイ国から3名の先生が来日、採点は日本人の先生が1名加わり
4名体制で採点していた記憶があります。

その際に認定証は獲得したものの世間的には「だからどうした」的な価値しかなく
団体系列が主宰する通常レッスンに参加すると
「ひまぱ~んさんは認定証持ってるんだからレッスン中は初心者にもっと教えてあげないと・・」
・・・私はとても狭量だったので「同じ料金払ってるのに!」・・と甚く腹が立った記憶があります。

タイの省庁、タイでもそれなりの権威ある先生方が関わった認定試験でさえそうなのだから
これは試験を受ける意味はないのでは?

咄嗟にそんな計算が働き、認定試験は受けないことにしてしまいました。
日本の知人には「せっかくタイまで行って何てもったいない・・」と揶揄されましたが(苦笑)

当時はサイアムもティウ先生に続くルーシーダットンの
タイ人インストラクターを養成しようとかなり必死だったようでした。
はじめからノンタブリーの保健省付属のスクールや
パトゥンタニのThai Traditional Medical Services Societyの修了生を採用すれば
ある意味で簡単で確実だったのかもしれませんが、
サイアム独自に日本人向けに特化したタイ人インストラクターを育成する方針だったようです。

結果的にティウ先生はサイアムと先生自身との方向性の違いを認識するようになっていました。
講習終了時にはティウ先生を日本式居酒屋「いもや」にご招待。
(講習を受けると「修了証」は頂けるのです。)
その席でティウ先生は自分で教室持ちたいという夢を語ってましたっけ。。

いつ実現するかはわからないけど夢を持つのは大切・・とその時は思ってました。
結局はそれから3か月も経たないうちにバンコクを再訪することになってしまったのですが。
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by rusiedatton | 2009-05-05 18:57 | 回想録