微笑みの国タイ発祥のゆる~い仙人体操~ルーシーダットンを続けてます


by rusiedatton

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今までよりも広い場所で人数制限とか要予約とか
気にしないレッスンを開催したいなとずっと思っておりました。

2011年3月より実現の運びとなりました♪

3月中は下記3箇所で開催予定です。

◎大森
◎東急東横線多摩川駅最寄り
◎横浜の鶴見

西馬込でのオープンレッスン導入は少し遅れて4月下旬からを予定してます。

オープンレッスンは入会金500円
(今までのレッスンに出たことある人はゼロ円)
予約なしでの突然参加OK

120~180分間の開催時間内で
2~3回の受付タイムを設けますので
途中からの参加と退出も可能。

参加料は一回あたり
1500円
(指定日時までに予約した人や
サービスチケット持って来た人は1000円)

そんな感じを予定してます☆

180分の場合は退屈しないように
「瞑想」だとか「ダンス」も適当に混ぜるかも(笑)

オープンレッスンはいわゆる”お教室”ではなく同好会的なノリになります。
宜しくお願いいたします。
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by rusiedatton | 2011-02-11 18:08 | クラス開設と変更
2011年3月から予約不要、入退場自由のオープンレッスンがスタートします。
では・・今までの少人数グループレッスンはどうなるのか???

3-4月は移行期間としてどちらでも選択可能としておきます。

少人数グループレッスンは

・予約制
・人数は多くても6名まで

・・といった運営となります。

会場にもよりますが60分か90分をニーズに合わせてお選び頂けます。

◎60分コース

前半は座った姿勢で自分で手軽に身体をほぐす練習を行い、
ストレッチポーズを数種類練習。
後半は立った姿勢で自分で身体をほぐす練習&ストレッチポーズの練習。
90分では体力的に不安がある、時間的な都合を優先したい方向けに。。。

参加費は1000円となります。


◎90分コース

前半は座った姿勢、寝そべった姿勢で自分で手軽に身体をほぐす練習を行い、
ストレッチポーズを数種類練習。
後半は立った姿勢で自分で身体をほぐす練習&ストレッチポーズの練習。
筋肉にある程度負荷をかける動きを取り入れます。
運動したなという実感が欲しい人向け。

参加費は1500円となります。


2009'11/16を持ちまして今までの「出張レッスン」が「オーダーメイドレッスン」に変更となりました。
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by rusiedatton | 2011-02-11 17:55 | クラス開設と変更
名前だけ聞くと「欧米人」の名前?と思う人も多いです(笑)
実はれっきとしたタイ語であります。
単語を分解すると下記のような意味があります。

ルーシー=仙人(インドのサンスクリット語のリーシーに由来)
ダッ=伸ばす
トン=自分で

言ってみれば「仙人のセルフストレッチ」といった意味があります。

タイでは古来から山や森林で瞑想する仙人たちが
自分の体調を整えるために伝えてきた体操です。

手・肘・膝・足を使って身体のエネルギーライン(タイ語:セン、日本語:経絡)を意識して
身体をほぐして行く点はタイ古式マッサージと共通しています。

しかし、あくまでも自分の呼吸に合わせて自分に心地良い強度で行うので
「タイ古式マッサージは怖い、苦手」な人でも十分な効果を得ることができます。

ポーズや動きの難易度は低いですが
短時間で心身のエネルギーを向上させ、
ケガなどの危険性も少ないという利点があります。

インドと中国の中間であるタイで発展した特性として
インドのヨガに似た部分もあれば
中国の気功や太極拳に似た部分もあります。

(補足)ルーシーダットンに関する経歴


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by rusiedatton | 2010-04-09 20:39 | ルーシーダットン

2006年6月の特許騒動

2006年4月に第二回目のワークショップを終えてから
7月には第二回目のワークショップ開催地とほどちかい
茨城県ひたちなか市での初★奉納タイ舞踊を控え
練習はしつつ・・何だかぼんやり過ごしていたような気がします。

そんな2006年6月に下記の事件↓は起きたのでした。。。
http://thaina.seesaa.net/article/18419901.html

この時に特許申請をした人物とは
2005年5月にバンコクで会ったことあったしね。。。
その頃には「タイには行ったことないけど
日本でルーシーダットンのインストラクター資格取りました」って人も
結構たくさんいたかも。。

もっとも日本では既に2002年からルーシーダットンを日本に紹介しようとしていた人たちも
特許申請した人物や団体とは別に存在してたはずなのに。。。。

周辺では特許申請した人物や団体とは関係なくルーシーダットンの講座を持っていた人は
こんなことを言われたらしい、タイでタイマッサージ関連の勉強しに行ったら
「帰国して特許申請されたら困るから」・・と受講拒否された、
あるいは所要時間数を増やされた等々いろんな情報が入ってきてしまいました。

個人的には特許を申請するという考え方には絶対に反対でしたけども
じゃあ、何処かの団体に入りさえすれば問題は解決するのか???

そのときにタイ舞踊のルジラー先生から
「4月のワークショップに参加したインドヨガの先生もルーシーダットンはなかなか面白かったって言ってたよ。公共施設が取れなくても会場を提供してくれる人がいるのであればやってみたら??」
・・・と背中を押され、7〜9月にかけて三回にわたりワークショップを自主開催する決意をしました。

特許騒動の行く末はわからないものの、継続開催に意味がある・・と、その時は信じていたのです。

次回につづく



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by rusiedatton | 2009-03-29 16:27 | 回想録

進むべき道

相談したタイ舞踊時代の恩師=rujira先生
当時は以前に所属していた舞踊団を離れヨガを教えながら
いろいろと模索していた時期であったと思います。
とはいえ、舞踊団に所属していた頃も競合が激しいカルチャースクールで
講師として複数のクラスを維持していた人だし(後任の講師になってからは
維持できなかったこともあったりした。。。)何か参考になるかも…と思いました。

まずは・・何かの団体に入るべきか否かについて・・・。。

恩師のrujira先生はヨガに関しては1980年に設立された老舗の団体に所属しています。
ルーシーダットンに関しては一番古い大槻先生の団体でも設立は2003年。
rujira先生が言うには実績と活動年数なりに活動範囲を拡大出来ている団体なら
所属する意味もあると思うけど数年だと団体としてどうなのか判断が難しい。
団体の性質が自分に合わない場合は逆に活動もしにくくなると仰り
ヨガブーム到来までのヨガ先駆者の皆さんがたの公民館などでの
地道なヨガを広める活動について語られました。

良い団体かどうかの見極めとして「他流を排斥しない」「分派についても認める」
・・・といったことも大事だとも。

他に印象に残っている言葉。

「講師としての資質は経験年数や所有資格で必ずしも判断はできない。」
「外国由来のものを教えるなら本国の先生とのつながりは重要」

まずは・・とっかかりは謎ながら始めないと始まらないよな。
そんな気持ちになって帰宅し、近所の公民館の使用登録に行った2005年夏。

それから間もなく、rujira先生から連絡が来ました。
「都内のスタジオ借りたからワークショップやってみない?」

つづく
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by rusiedatton | 2009-02-25 14:50 | 回想録

日本帰国後2005年夏

帰国した年の夏、日本で私はある会社に再就職しタイと全く関係しない仕事を始めた一方、
チラホラと「ルーシーダットン」という言葉を耳にする機会が増えました。
大槻先生のルースィーダットン協会や、
5月にバンコクに修行に来てた方々が中心になってスタートした普及連盟などで
インストラクター養成講座を受ける人を募集していたりしました。

当時は日本トラディショナルタイマッサージ協会系列のスクールなんかでも
インストラクターを募集していたりしました。

悲しいかな・・ルースィーダットン協会や普及連盟で養成講座を受ける費用も無いし、
日本トラディショナルタイマッサージ協会系スクールに行ってみると
何となく既にタイで学んだ人でどうにか講座を展開しようという雰囲気・・・・。。。。
(見学には行きましたが、既にルーシーダットンを勉強している事は黙っていました・笑)

タイで教えて頂いたタイ人の先生も短期間で養成された人は皆無だったし、
タイ在住前に日本でのお稽古事(太極拳、ヨガ、気功、タイ舞踊・・)を振り返っても
先生をしていたのは少なくとも3年以上はみっちり修行してらっしゃった方々ばかり。
タイで数週間学んだだけで何ができるのか・・・
日本で何かの団体に入りさえすれば何とかなるものなのか・・・
抱いてしまったいろんな疑問を解消するために
タイ舞踊時代の恩師に連絡を取ってみることにしました。
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by rusiedatton | 2009-02-24 22:18 | 回想録

2005年夏が来る前の話

サイアムでのルーシーダットンの受講パターンは
日にちが途中で飛んだりする変則的なものだったので
レッスンの度に顔を合わせる人が違ったりしていました。

まあレッスンとレッスンの間に自分でかなり自主練できたり
筋肉痛に悩むこともなかったのが良かったですが・・。。。

ある日のレッスンでは直前まで別の先生(メキン先生)が
ムエタイマッサージのレッスンをしていたりしました。
日本人の男女が習いに来ていて、
そのままルーシーダットンのレッスンの間もその場にいて
私やティウ先生に質問したりしました。

(当時のサイアムはこんな感じで結構ゆるい雰囲気でした)

日本人の方々はムエタイ修行のためタイに来ていたようでした。
滞在期間中はロンポームエタイジムで修行していたようです。
タイ古式マッサージは習う時間がなかったと言っていましたが、
ワットポーでルーシーダットンに関する写本(40ポーズくらいあり)を
購入したばかりなようでティウ先生に説明文の解説を依頼していました。

ティウ先生が言うにはルーシーダットンの写本の説明文は
サンスクリット語やパーリ語が混じったタイ語であり
一般のタイ人には意味がよくわからないとのこと。

その方々は日本に帰国後にルーシーダットンの団体を立ち上げて
それぞれのポーズに「大地を感じる仙人」だとか「星を追う仙人」といった
キャッチーな名称を付けてルーシーダットンの知名度アップに大きく貢献したと思います。

まあ、、その過程で本国側とのトラブルもあったようではありますが。
日本で活動することに夢をもって帰国する方々を見送りつつも
帰国日までに期間のある私はオールドメディシン
チェンマイ式のタイ古式マッサージを学ぶ計画の実行に移すことになりました。

つづきはこちら



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by rusiedatton | 2009-02-16 18:59 | 回想録
ルーシーダットンを習うにあたり当時のプッサパーのホームページを確認したところ、
タイ古式マッサージの初級コースを受けておいたほうが良さそうな感じでした。

帰国までにタイ古式マッサージを学ぶことも計画に入れることにしました。
当時はストレッチ主体のチェンマイスタイルのタイ古式マッサージにはまっていたので
チェンマイスタイルの学校といえばオールドメディシンに行きたいなと思いました。

上手いなと思ってたタイ人セラピストに「どこで習ったの」と尋ねたら
店先に貼っているオールドメディシンの修了証を見せられて単純にそう思い込んでいたのです。
しかしオールドメディシンだと日本語対応の内容ではない様子。。
日本語対応のテキストのあるプッサパーで初級を受けた後に、
オールドメディシンで勉強するという計画を立てました。

そしてプッサパーで初級を受けてプッサパーのルーシーダットンを受講。
当時のプッサパーのルーシーダットンについては特に呼吸法に関して
日本人の先生とタイ人の先生の見解が違ったり「?」な部分も多かったです。
今になって思うと「身体にやさしい」「効果が得られやすいものを厳選」って意味では
良い構成だったのですが。
そんな時にプッサパーのルーシーダットンを一緒に受講していた人から
「すごく良いタイ人の女の先生がいるよ」と耳寄りな情報を頂いたのです。

貴重な情報をくれた人は関西から渡タイ、少ない滞在日程の中で
ワットポーでタイ古式マッサージ、プッサパーともうひとつの学校でルーシーダットンを学んでました。
もうひとつの学校=サイアムでした。

この学校の名前はプッサパーのタイ古式マッサージの初級コースでも名前はよく耳にしました。
もっともタイの省庁から何かしらの認可を受けている学校というわけでもない様子なので
「どーなのかな」と思いつつ、サイアムにコンタクトを取ってみることにしたのです。

次回へ続く



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by rusiedatton | 2009-02-13 16:51 | 回想録
タイ在住時(2004年頃)にルーシーダットンに興味を持ったキッカケは
始業開始早々のマッサージ屋さんに予約を入れた際に
セラピストさん同士でお喋りしながらセルフストレッチっぽいことを
しているのを目撃したり、何回かマッサージ屋通いをするうちに
セラピストさんにセルフストレッチ習うなかで
「これは何だろう??」と思ったことでした。

当時は日本人でルーシーダットンについて教えてる方々として
東京在住の日本タイマッサージ協会の大槻先生や
バンコク在住のプッサパーの藤垣先生がいらっしゃいました。

一方、タイ人に聞いてまわったところ、一般のタイ人はルーシーダットンの存在を知らない人が殆ど、
タイマッサージの仕事をしている人でも、ごく一部が「保健省の付属学校で習った」人で、
大半は「仕事前に何となく準備運動でやっているけど、ヨガなのか何なのかよくわからない」、
業界(?)に入りたてだとまったく知らない人もいました。

そもそもタイ在住前に日本で結構なマッサージフリークだった私としては
何となく疲れた感じのセラピストが多いように思える日本に比べると
遥かにハードワークのはずのタイのセラピストが元気そうに思えて仕方がなく
その秘密を知りたい!…と思うようになりました。

そうこうしてるうちに明けて2005年、日本への本帰国も決まりましたが
その前に「あの謎の体操を習いたい!」…という気持ちを実行に移すことにしたのです。

続きはこちら



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by rusiedatton | 2009-02-12 15:59 | 回想録