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微笑みの国タイ発祥のゆる~い仙人体操~ルーシーダットンを続けてます


by rusiedatton

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2006年7月は当時行きつけだった東新宿のハワイアンロミロミのサロンで
ルーシーダットンのワークショップの開催を決定しました。

レンタル料はそれなりの価格で・・・当時の私はかなりの度胸があったのでしょうか(苦笑)
いやはや・・やはり世間と自分の身の程を知らなかったのだと思います。
現在も同じくらいの価格負担のイベント準備中ですが・・・
正直、、挫折しかけてるし(爆)

などと現在の自分から見ると、かなり無謀な企画ではありましたが
呼びかけてみると知人・友人からの反応は上々・・でありました♪

しかし・・2005年の初回ワークショップに参加した友人の一言
「ルーシーダットンのワークショップ、なんか人気だねー。。
今回は知らない人も参加するようだし何だか気遅れするな。。」

急遽、8月&9月の開催も準備しました。
それぞれの回で集客コンセプトも変えてみることに。

7月=ルーシーダットン自体はじめての友人・知人
リクエストが多かったタイ式痩身マッサージの実演デモ付き。
(2006年5月にバンコクのサイアムにてティウ先生より履修しました。)
タイ料理店での懇親会付き。

8月=既にワークショップに出た友人・知人
タイ舞踊の自主練付き。
タイ料理店での懇親会付き。

9月=友人・知人でない人を集客する。
タイ料理店での懇親会付き。

集客実績的には7月、8月はまあまあ成功。
(しかし今までのワークショップに比較すると少人数)
9月は・・結局は友人・知人でない人の参加はあったものの
それだけではワークショップとして成り立たず、、
急遽今まで参加してない知人・友人に対して
参加費割引を敢行して頭数を揃えての開催でした。
知人・友人に一般の参加者が混じり
しかも参加費にバラ付きがあると・・何となく空気が固いんですよね。
懇親会に行きましょうという雰囲気にもならず何となく終了。
自分としても挫折感と悔いが残る開催になってしまいました。

2005年~2006年4月あたりまではビギナーズラック的に
集客が成功していただけに「たかだか5名集客」について
相当に苦戦している自分を激しく責めました。

そして結局はワークショップ開催そのものを一時休止することを決断。
2007年11月のワークショップ開催まで相当の紆余曲折を経験することになったのでした。
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by rusiedatton | 2009-05-05 17:59 | 回想録
期間が飛び飛びになってしまったサイアムでのルーシーダットン。
当時はルーシーダットンは1コースだけ。
後年、増設されたアドバンスコースにも通うことになるのですが、
これはまた別の機会に。。。。

コースの後半はルーシーダットンをはじめて受講する人たちと
一緒になったりしたのでティウ先生も「あなたが前で説明しながら
やってみせて~。これ、勉強ね。」ってな展開になってしまいました。

曲がりなりにもタイ舞踊やってた経験が幸いしてか、
ポーズそのものを覚えたり、人前で実演することは
それほど大変ではありませんでした。

この頃にルーシーダットンを学びに来ていた人は
なかなか興味深い人が多かったように思います。

ある日のこと。
ルーシーダットンを一緒に受講していたマダムが
(日本でエステサロンを経営していらっしゃいました)
おもむろにTシャツめくってお腹を見せると・・・
左側だけが”くびれてる”!!!

何でもルーシーダットンと並行して痩身マッサージも勉強中で
ティウ先生の施術を左側だけ受けたら左側だけ”くびれちゃった”のだそう!!!

ティウ先生は「ルーシーのレッスン終わったら右側もマッサージしますね~」と
のほほんと微笑んでいらっしゃいました。

ティウ先生がおっしゃるには痩身マッサージはメーホンソン在住の
レック先生というタイ古式医療の長老的存在の人に習ったとのこと。
ティウ先生・・・何気に不思議な含蓄がありそうな。。
日本への帰国は迫っていましたが、この先生にはまた会いに来なくては
・・・そう決意してサイアムのルーシーダットンコースを修了し
日本に帰国することになりました。

この時にティウ先生はじめ、いろんな人から
「日本でタイ古式マッサージやルーシーダットンの仕事をするの?」と
尋ねられましたが、既に、日本ではとあるIT関係の会社に就職することが
決まっていました。今にして思えば・・あの時はああするしか仕方がなかったのですが。
そしてその後、数年間、いろんな意味で迷走することになるのでした。



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by rusiedatton | 2009-02-19 17:09 | 回想録